赤石温泉のblog

山歩き ハイキング 山の自然が大好き 主人と趣味の骨董品収集や博物館めぐりをしています! 当宿を御利用頂いた お客様の笑顔を見れる事が・・・ この仕事を続ける事の 生甲斐でやっおります。 赤石温泉 女将

タグ:旅行

山梨県は、今期 大雪の被害で大変なことになりました。
赤石温泉も 露天風呂の屋根が倒壊するなどの被害に遭いましたが・・・
主人の努力で完全復活することが出来ました。
また、この機会に日帰り温泉の利用者の為に、少人数でも楽しめる
露天風呂も新たに作りましたので 宜しくお願いいたします。
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渓谷のそよ風に吹かれながら・・・
露天風呂をお楽しみください!!
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利用者が多い日には、全ての浴槽がご利用になれます。
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お風呂に入りながら見える景色は
主人の心使いにより 景観を重視した作りになっております。
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若干 アーチ型になった屋根も景観を損ねないように
気を使った作りとなっております。
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日帰り温泉のご利用に関しては・・・
お手数ですが、電話確認の上 お越しくださいませ。m(_ _)m
 
 
 
日本秘湯を守る会会員
 
山梨古湯 赤石温泉
 
〒400-0514
山梨県南巨摩郡富士川町平林3243
℡ 0556-22-5188
fax 0556-22-2644
 
 
 
日帰り入浴・宿泊予約は、お手数ですが☎でご確認くださいませ。

赤石温泉より
車で5分程度の富士山撮影スポット
標高は、670m程度ですが・・・
市川大門の花火大会を上から見下ろせる高さです。
 
甲府盆地の夜景 富士山が綺麗な場所です。
 
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車で10分程度
山梨県富士川町小室
妙法寺
毎年6月21日~ 9日間
あじさい祭りをご覧になれます!
 
 
小室山妙法寺境内一面に
色とりどりのあじさい約2万株が咲き乱れます。

地域の人たちが出店する模擬店コーナーでは、地元特産のゆずを使った
ゆず餅・ゆずうどん・ゆず菓子等の販売
週末には・・・親子写生大会・よさこい踊り・和太鼓演奏等
イベントが行われます。

  料金1人200円(あじさいを育成、管理するための協力金です)
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 妙法寺へのアクセス
 
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赤石温泉でゆっくりしながら
櫛形山の散策など・・・見どころ満載ですよ。
 
 
山梨古湯 赤石温泉
 
〒400-0514
山梨県南巨摩郡富士川町平林3243
℡ 0556-22-5188
fax 0556-22-2644
 
 
ご予約は☎で お願いします。

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赤石温泉付近
 
櫛形山 丸山林道からの富士山
 
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丸山林道からの甲府盆地と富士川
 
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南アルプスの前衛 紅葉の赤石温泉
 
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赤石温泉と渓谷の紅葉
 
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赤石温泉周辺は、11月10日頃~12月初旬まで
紅葉真っ盛りです。
 
是非 この機会に 赤石温泉を御利用下さいませ。
 
 
画像 赤石温泉主人 撮影
 

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妙連の滝
 
赤石温泉の前を流れる 戸川渓谷の奥地
 
赤石温泉敷地内 裏手から始まる遊歩道で・・・
 
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杉林の森林の中を散歩気分で 10分程です。
 
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戸川渓谷の景色を眺めながらの休憩場所
 
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しばらく行くと河原に 旅人達のオブジェが・・・
 
皆さん 石を積み上げて 記念に残して行くようです。
 
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渓谷に入った途端に 気温もぐっと下がり・・・
 
真夏でも 凄く 涼しい場所です。
 
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整備された 遊歩道で 登りも少ないので
 
皆さん 全然 疲れないって言います。
 
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戸川渓谷の「妙蓮の滝」へと続く道
       
道遊歩道のようになっており、至るところには
宿の主人手造りの階段や橋が造られている。

スリルある遊歩道を進んで行くと、たたきつける物凄い音が聞こえ
「妙蓮の滝」が出現します。

 上方木立の岩間から水がゴーゴーと音を立てて落差20㍍の滝つぼへと落ち、まさに天然クーラー

 2段20m、とても絵になるきれいな滝でひっそりとした空間に豪快に流れています。

 戸川48滝と呼ばれる滝群の一つ、昔から龍神伝説があり、マイナスイオンと自然あふれ、神秘的な雰囲気を感じさせます。
 
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妙連ヶ淵(滝)伝説
 
むかし昔、徳の高い僧が修行の地を求めてこの地に足を踏み入れました。さらに奥に進むと見事な滝にたどり着きました。
ここを修行の場にと思いを巡らすが、なおも上流の天空に近い所にと心が揺れ動き、妙案を授けてくれそうなこの滝を 『妙連の滝』 と名づけました。

さらに苦難を求め歩みを進め、途中出会う滝に『毘婆戸』『毘舎婆』と名づけさらに進むと一枚岩の中央を垂直に流れ落ちる滝にと遭遇しました。差し込む陽の光が御光となり、こここそ捜し求めていた荒行の場と定めました。

滝に打たれ修行すること数ヶ月、上人の前になんと天狗が舞い降りてきました。その日より互いに激しい問答を繰り返し、教えを仰ぎ苦難の末、悟りを開いた上人はこの滝を天狗が住む『狗楼孫』と名づけこの地を後にしました。

その後、上人が修行した戸川の上流を聖地として汚れないよう、天狗は2匹の竜を連れてきて、妙連ヶ淵に住まわせ守りにつかせました。

数ヶ月が過ぎ、留守にしていた戸川のことが気になり、天狗が様子を見に来ると、2匹の竜は仲が悪く喧嘩ばかりしていました。これに業をにやした天狗は1匹を別の場所に移し、引き離してしまいました。

それ以来、妙連ヶ淵を訪れると、岩を流れ落ちる水飛沫の音と別に、滝を取り巻く絶壁の中程の細長い窪みの辺りから、相手を呼ぶ竜の鳴き声がもの悲しく、微かに聞こえてくると、今に言い伝えられています。
 
 
 

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赤石温泉のお部屋
 
昼と夜
 
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静かな夜を お洒落な電機で演出しております。
 
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内風呂の夜
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赤石温泉の受付
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お風呂上りの談話室
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昼間は、湯上りに中庭のそよ風に吹かれてみては如何でしょ~
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宿泊予約・日帰り入浴の確認は・・・
必ず ☎ を お願いいたします。<m(__)m> 
 
日本秘湯を守る会会員
 
山梨古湯 赤石温泉
 
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山梨県南巨摩郡富士川町平林3243
℡ 0556-22-5188
fax 0556-22-2644
 
 
 
 

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